「収益化の可能性が高いブログサービスが知りたい」
「どのサービスが簡単に収益を得られるのか知りたい」
ブログを始め収益化を目指そうと思っていても、ブログ作成サービスはたくさんあり「どのサービスを利用すればいいんだろう」と悩んでしまいますよね。
結露からお伝えすると、ブログで何を発信したいのか、いくら稼ぎたいのかで選ぶブログ作成サービスが変わります。
この記事を読めばブログ作成サービスごとの違いが明確になり、目指している収益化の方法に合うプラットフォームがどこなのかが分かります。
「収益化できるブログサービスを探している」「継続的に収益を上げられるブログを立ち上げたい」と考えている方は、ぜひ最後まで読み進めてください。
ブログで本格的に収益化を目指すなら、カスタマイズ性や運営の自由度が高いWordPressがおすすめです。
- 無料ブログは強制広告やアフィリエイトの制限があり稼ぎにくい
- 独自ドメインのブログはサービス終了のリスクがなく、安心して運営できる
- WordPressはSEOに強く、継続すれば大きな収入を得られる
WordPressはサーバーやテーマ、ブログのジャンル選び次第で収益化にグッと近付くので、稼ぐためにブログの勉強を続けていってくださいね。
収益化ロードマップ
無料ブログと有料ブログの違い

ブログは大きく分けると「無料ブログ」と「有料ブログ」があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
どちらを利用しブログを運営するのかは目的や将来的なビジョンによって変わるので、無料ブログと有料ブログの決定的な違いを10個の項目で比較していきます。
無料ブログ | 有料ブログ | |
費用 | 0円 | 5,000~15,000円/年 |
収益化 | 制限あり | 制限なし |
カスタマイズ性 | 限られたテンプレートのみ | 自由に変更可能 |
ドメイン | サービスのドメイン 例:example.ameblo.jp | 独自ドメインを使用可能 例:example.com |
SEO | サービスに依存 | 自由に対策可能 |
運営の自由度 | 利用規約に制限される | 自分で決定可能 |
サービス終了 | あり(運営会社次第) | なし |
データの所有権 | 運営会社 | 自分で管理可能 |
難易度 | 簡単で初心者向け | やや難しい |
おすすめの人 | 趣味ブログの運営 ブログを試したい | 収益化が目的 カスタマイズしたい |
無料ブログはデザインや収益化が制限され、有料ブログは初期費用がかかるものの広告収益の自由度が高く自分の資産として運営できるのが最大の違いです。
本格的にブログで稼ぎたい人は初めから有料ブログを選んだほうがサービス移行の手間がかからないので、運営目的にあわせてサービスを選んでくださいね。
無料あり!初心者におすすめのブログ作成サービス10選

ブログ作成サービスは無料のものもあれば有料のものもあり、運営目的にあわせてサービスを選ぶことが重要です。
始めは無料ブログから始め収益化を目指しWordPressへ移行する人もいますが、中には移行できないサービスもあります。慎重にサービスを選んだほうがいいので、10個のブログ作成サービスの違いを紹介します。
- 収益化を目指すなら「WordPress」
- Googleアドセンスと相性がいい「Blogger」
- 無料プランでも使いやすい「はてなブログ」
- コンテンツを販売できる「note」
- 気軽にブログを始められる「アメブロ」
- 独自デザインのブログが作れる「FC2ブログ」
- 楽天のアフィリエイトをするなら「楽天ブログ」
- 画像や短文メインのブログなら「Tumblr」
- 無料で広告収益も狙える「ライブドアブログ」
- 無料のテンプレートが豊富な「Wixブログ」
ブログ作成サービスによってはブログの運営スタイルに合わない可能性もあるので、違いを比較検討し自分に合うサービスを選ぶことが重要です。
ブログで何がしたいのか、何を目的なのかで選ぶサービスが異なるので、違いやメリット、デメリットを詳しく紹介していきます。
1.収益化を目指すなら「WordPress」

WordPressは世界中のWebサイトの約43.5%、日本で83.7%のシェア率をほこるコンテンツ管理システムで、収益化を本格的に目指す人に最適なプラットフォームです。
独自ドメインの取得やサーバー契約が必要ですが、その分カスタマイズ性や収益化の自由度が圧倒的に高くSEO対策にも優れているのが特徴です。
料金プラン | 有料 サーバーとドメインで月1,000円程度 |
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収益化のしやすさ | 広告、アフィリエイト、商品販売など自由にできる |
カスタマイズ性 | テーマ・プラグインで自由に変更可能 |
独自ドメインの使用 | |
SEO対策の強さ | 自由にSEO設定ができる |
運営の手軽さ | 初期設定はやや難しい |
おすすめの用途 | 収益化目的、ビジネスブログ、長期運用 |
WordPressは豊富なテーマやプラグインと呼ばれる拡張機能を利用でき、デザイン性が高いブログ作成サービスです。サービス終了のリスクがなく自分で広告を選び設置できるので、収益化を目指すならWordPress一択と言えるほどおすすめです。
自由度が高い反面ある程度学習しなければいけないため、本気で収益化を目指している、長期的に運営したい方はWordPressの利用を検討してみてくださいね。
WordPressのメリット
ドメインとサーバーの費用はかかってしまうものの、WordPress自体は無料で利用できるためランニングコストを抑えられます。
利用者も多く困ったことがあれば検索すると正解が見つかるのもWordPressの良さですが、メリットはほかにもあります。
- GoogleアドセンスやASPなど収益化の自由度が高い
- デザインやカスタマイズを自由におこなえる
- 独自ドメインが使用可能でブランディングに有利
- サービス終了のリスクがなく長期的運用に向いている
- プラグインによる拡張性が高い
WordPressの知識があれば単価が高いWebライターやフリーランスとして設定をおこなうなど、ビジネスに役立つスキルが得られるのが大きなメリットです。
特別な知識がなくてもテーマやプラグインでおしゃれなブログが作成できるので、ほかのサイトと差別化できますよ。
WordPressのデメリット
WordPress最大のデメリットともいえるのが月に1,000円程度の維持費用がかかることで、気軽にブログを始めたい人には不向きなサービスです。
そのほかにもWordPressならではのデメリットがあるので、始める前に注意してほしい点を5つ紹介します。
- 初期費用に最低限ドメインとサーバー代がかかる
- 初心者は設定に戸惑う可能性がある
- アクセスが少ないと収益化が難しい
- 記事を書くだけでは収益にならず、戦略が必要
- 無料ブログよりも管理に手間がかかる
WordPressは自由度が高く機能が豊富に備わっているため、初期設定やセキュリティ対策など初心者が難しいと感じる部分はいくつもあります。
しかし、WordPressは利用者が多くネットで検索すれば簡単に悩みを解決できるので、難しく考える必要はないので安心してくださいね。
2.Googleアドセンスと相性がいい「Blogger」

BloggerはGoogleが提供する無料のブログ作成サービスで、Googleアドセンスの審査に通過すれば記事内に広告を設置できます。
Googleアドセンスとの相性が良いうえに操作性がシンプルで初心者でも使いやすいと評判がいいので、手軽にブログで収益化したい人向けにおすすめのサービスです。
料金プラン | 完全無料 ※独自ドメイン使用時のみ別途費用 |
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収益化のしやすさ | アドセストの相性がいい |
カスタマイズ性 | ※HTMLの知識があれば編集可能 | テーマが限られてしまう
独自ドメインの使用 | 設定可能 |
SEO対策の強さ | 基本的なSEO対策はできるが成約がある |
運営の手軽さ | Googleのアカウントがあればすぐ開始 |
おすすめの用途 | アドセンス収益、シンプルなブログ運営、趣味ブログ |
Bloggerは無料でアドセンスを活用できる点が魅力ですが、本格的に収益化を目指すならWordPressのほうが有利です。
とはいえ「とりあえずブログを始めてみたい」「初期コストをかけずにアドセンスを試したい」という人にはおすすめのサービスなので、気軽にブログを試したい人はBloggerの活用も検討してみてください。
Bloggerのメリット
Bloggerは用意されたテンプレートを使用すれば初心者でも簡単にブログを作成でき、HTMLやCSSなどの知識があれば自分だけのカスタマイズを楽しむ方法もあります。
Googleが提供するサービスということもあり安心感があるため、Bloggerを活用するメリットを5つ紹介します。
- 初期費用なし!完全に無料で利用できる
- Googleアドセンスの審査が比較的通過しやすい
- 有料だが独自ドメインを使えばブランド価値を高められる
- アドセンス以外の広告も自由に設置できる
- シンプルな操作性で初心者でも使いやすい
BloggerはGoogle側の広告は入らず自分で設定した広告のみを設置できるので、アドセンスを主軸にしASPの広告で収益化を目指している人にピッタリです。
Googleアドセンスをメインの収入源にしたい人はBlogger一択なので、日記や趣味ブログを無料で始めたい人いおすすめのサービスです。
Bloggerのデメリット
アメブロやnoteのようにユーザー同士を結び付ける仕組みがないため、収益化を目指すのであれば自分で集客を頑張らなければいけないというのが現状です。
そのほかにもデメリットはあるので、自分にとってマイナスとなるのか考えてみてください。
- テーマが限られているため、カスタマイズ性が低い
- WordPressに比べSEO対策の自由度が低い
- Googleのサービスの変更で終了のリスクがある
- アクセスが少ないと収益化が難しい
- データのエクスポートが面倒で、ブログの移行がしにくい
Googleはアメリカの会社ということもあり、日本語での問い合わせやWeb上で検索する際に苦労する可能性があります。
とはいえ、Bloggerは操作性が簡単で問い合わせる必要はないので、気軽にブログを始めたい人は1度試してみてくださいね。
3.無料プランでも使いやすい「はてなブログ」

「はてなブログ」は株式会社はてなが運営するブログサービスで、無料プランでも十分に使いやすい点が特徴です。
コミュニティ機能が充実し読者との交流も楽しめるので、ブログ運営だけでなくやりとりも楽しみたい人におすすめのサービスです。
料金プラン | 無料 有料プラン(600円~/月) |
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収益化のしやすさ | 無料プランは広告制限あり |
カスタマイズ性 | 無料プランは制限あり |
独自ドメインの使用 | 有料プランのみ対応 |
SEO対策の強さ | ドメインパワーが強く検索上位に入りやすい |
運営の手軽さ | 初心者でもすぐに始められる |
おすすめの用途 | 日記、趣味ブログ、アフィリエイト初心者向け |
シンプルな操作性とSEOに強い仕様で初心者でもアクセスを集めやすく、収益化も比較的しやすいです。
ただし、無料プランは制限が多く本気で収益化を目指している人には不向きなので、最初からWordPressを選んだほうが移行の手間がかかりません。
はてなブログのメリット
はてなブログはテンプレートが豊富で、ブログのジャンルに合うテンプレートを選べます。
初心者でもブログを作りやすい、書きやすいのもはてなブログならではなので、5つのメリットを紹介します。
- 登録後すぐに記事を投稿できる
- 独自のコミュニティ機能「はてなブックマーク」で拡散されやすい
- はてなブログのドメインパワーが高く検索上位に入りやすい
- 制限はあるが無料プランでもアドセンスやアフィリエイトができる
- 直感的に編集でき、初心者でも使いやすい
はてなブログはユーザー同士の交流ができるコミュニティがあり、情報交換や相談がしやすい環境で初心者でもブログを始めやすいです。
制限はあるものの無料で広告を設置できるので、アフィリエイト初心者で「まずは試してみたい」と思っている方におすすめのサービスです。
はてなブログのデメリット
はてなブログはドメインパワーが高く初心者でも検索流入が目指せるメリットはありますが、無料プランは制限が多く収益化を目指している人には使いにくいです。
さまざまな制限や規制があるので、はてなブログのデメリットを5つ紹介します。
- 無料プランは強制広告が入り、自分の広告を自由に貼れない
- 独自ドメインが使えない、カスタマイズに制限があるなど制約が多い
- はてなブログの規約が厳しく、アフィリエイト記事の規制がある
- 商用利用は有料プランが必須で、収益化を目指すなら有料が前提
- サービス終了のリスクがある
はてなブログは初心者が無料でブログを始めるのに適したサービスですが、本格的な収益化を目指すなら有料プランに切り替えが必要です。
エクスポート機能が不十分でほかのブログへ移行しにくいので、収益化を目指している人は最初からWordPressを利用したほうが手間がかかりません。
4.コンテンツを販売できる「note」

noteは、文章や写真、イラストだけでなく、音楽や動画など、多様なコンテンツを発信できるプラットフォームです。
とくに自分の作品を販売したり、読者との直接的な交流を深めたいクリエイターに人気があります。
料金プラン | 無料(販売時は手数料あり) 有料プラン(50,000円/年〜) |
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収益化のしやすさ | 有料記事・サブスク機能あり |
カスタマイズ性 | デザインの自由度が低い |
独自ドメインの使用 | 有料プランのみ可 |
SEO対策の強さ | Google検索には弱いがSNS拡散しやすい |
運営の手軽さ | 登録後すぐに記事を書ける |
おすすめの用途 | 有料記事販売・クリエイター向けコンテンツ発信 |
noteは「知識やスキルをコンテンツとして販売する」という点でほかのサービスとは異なり、アフィリエイトや広告収益ではなくクリエイターが直接収益を得る手段として利用したい人向けのサービスです。
Webライターやイラストレターなど自分のブランドを作りたい人、ポートフォリオを掲載したい人は利用を検討してみてください。
noteのメリット
noteは文章以外のコンテンツも投稿できるため、ブログや小説連載、写真集や楽曲の販売などさまざまな役割を果たせるプラットフォームです。
統計機能や販売履歴の確認などクリエイターが活動しやすい機能が充実しているので、noteならではのメリットを5つ紹介します。
- 知識やノウハウなどを記事に書き、有料で販売できる
- サブスク機能があり、継続課金モデルを作れる
- SNS連携が強く、ファンを作りやすい
- 広告収益よりも直接マネタイズしやすい
- 検索エンジンよりもXやInstagramとの相性がいい
noteは自分の作品を世に出したいと考えているクリエイターにとって、非常に魅力的なプラットフォームです。
お金をかけず手軽いコンテンツ販売を試せるので、スキルや知識を売りたい人はnoteを活用してくださいね。
noteのデメリット
noteはほかのブログ作成サービスとは異なり、文章以外のコンテンツでも収益化を目指せるのが魅力です。
しかし、ブログで収益を得たい人には不利な条件が整っているので、デメリットも考慮したうえで利用するか検討してください。
- Googleアドセンスを貼れず、広告収入には向かない
- SEOが弱く検索流入を狙いにくい
- デザインの自由度が低く、カスタマイズできない
- 有料記事販売時に、売り上げの10%手数料がかかってしまう
- ほかのブログへのエクスポート機能がない
noteは販売できるスキルやコンテンツがある人には魅力的なプラットフォームですが、ただ文章を書くだけで収益化するのは難しいです。
誰かに役立つ情報やスキルを発信できるのかを含め、noteを利用するか検討してくださいね。
5.気軽にブログを始められる「アメブロ」

アメブロ(Amebaブログ)は、サイバーエージェントが運営する無料ブログサービスで、芸能人やインフルエンサーの利用が多いのが特徴です。
初心者でも手軽にブログを始められるため、日記や趣味ブログに適しています。
料金プラン | 無料 有料プラン(月額1,027円で広告非表示) |
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収益化のしやすさ | 公式アフィリエイトは可能だが制限あり |
カスタマイズ性 | テンプレートはあるが自由度が低い |
独自ドメインの使用 | 利用不可 |
SEO対策の強さ | 検索流入よりもSNS向け |
運営の手軽さ | すぐにブログを書ける |
おすすめの用途 | 日記・趣味ブログ・SNSと連携した発信 |
アメブロは気軽に始められる一方でアフィリエイトや広告収益には向いておらず、稼ぐためのブログよりも趣味や日記の発信に向いているサービスです。
もし本格的にブログで収益化を狙うならWordPressのほうが自由度が高いので、目的にあわせてサービスを選んでくださいね。
アメブロのメリット
アメブロはコミュニティ機能が充実しているため、同じ趣味を持つ人やブロガー同士の交流がしやすいのが特徴です。
フォローやコメント機能でほかのブロガーとつながりを持てるだけでなく、アメブロならではのメリットがあります。
- 完全無料で始められる
- コミニュティ機能が充実しており、フローやコメントが活発
- 有名人や芸能人が多く利用しているため、知名度が高い
- 日記ブログなら無料プランでも十分使える
- 記事投稿が手軽で初心者でも継続しやすい
アメバピックというアフィリエイトサービスしか利用できないので、趣味ブログで少しでも収入を得たいという人にピッタリのブログです。
商品やサービスはアメバピックに依存するものの気軽にアフィリエイトを体験できるので、まずはブログで収益化を体感してみたいという人は利用してみてください。
アメブロのデメリット
アメブロの無料プランはブログ上に広告が表示され、使い勝手が悪いのが最大のデメリットです。
利用規約やガイドラインに従いブログ運営をしなければいけないので、アメブロのデメリットを5つ紹介します。
- アフィリエイトが制限され、ASP広告は使えない
- 無料プランでは勝手に広告が入り、自分では消せない
- 広告収益を得るのが難しく、収益化には不向き
- 書いた記事が運営側の判断で削除される可能性がある
- 記事がエクスポートできず、ほかのブログへ移行できない
アメブロはASPのリンクが禁止され、数年後に解禁。また数年後にアメバピック機能が登場しASPリンクが廃止と利用規約の変更が幾度となくおこなわれているので、今後も運営方針が変更される可能性があります。
また、長期的な資産にはなりにくいので、ひとまずブログやアフィリエイトを試してみたい人におすすめのサービスです。
6.独自デザインのブログが作れる「FC2ブログ」

FC2ブログは無料で利用できるブログサービスの中でもカスタマイズ性が高く、有料ではあるものの独自ドメインの設定できる点が特徴です。
テンプレートの編集が自由にできるため、HTMLやCSSの知識があればオリジナルデザインのブログを作成できます。
料金プラン | 無料プラン 有料プラン(月額300円〜) |
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収益化のしやすさ | ASP・Googleアドセンス利用可 |
カスタマイズ性 | HTML・CSS編集可 |
独自ドメインの使用 | 有料プランで可能 |
SEO対策の強さ | カスタマイズ次第 |
運営の手軽さ | HTML・CSSの知識が必要な場合あり |
おすすめの用途 | 収益化ブログ・長期運営向け |
FC2ブログは無料ブログの中でも収益化に向いているサービスの1つですが、カスタマイズの自由度が高いぶん初心者にはやや扱いにくい面もあります。
カスタマイズ性やSEO対策、運営のしやすさを求めるならWordPressを検討するのも1つの手なので、どちらが自分に向いているのか考え運営してくださいね。
FC2ブログのメリット
FC2ブログはHTMLやCSSの知識があれば独自デザインのブログを作れる点が大きな魅力で、ほかのサイトとの差別化を図れます。
ほかのサービスよりも無料プランの容量が大きく使いやすいので、FC2ブログのメリットを5つ紹介します。
- 基本機能は無料で使用可能
- アフィリエイトやGoogleアドセンスなど広告の自由度が高い
- 有料プランを契約すれば独自ドメインを使用できる
- 無料で10GBの容量が使用できる
- 1つのアカウントで複数のブログを運営できる
アフィリエイトの制限が少なくASP広告やGoogleアドセンスも利用できるので、お金をかけずに収益化を目指している人にすすめのサービスです。
有料プランを使えば広告非表示、独自ドメインの利用が可能になるので、より本格的にブログ運営ができるようになりますよ。
FC2ブログのデメリット
FC2ブログは操作がやや難しく簡単にブログを始めたい人におすすめできず、手軽に始めたい人はほかのサービスを選んだほうがいいです。
無料プランでブログを始め有料版に移行する際には費用もかかってしまうので、FC2ブログのデメリットも把握したうえで利用する検討してください。
- 無料プランはFC2の広告が表示されてしまう
- デザインをカスタマイズするためにHTMLやCSSの知識が必要
- スパムブログが多いため、SEOの評価が下がりやすい
- 問い合わせの対応が遅いこともあり、サポートが手薄
- サーバーが海外にあり、国内のSEOに弱いことがある
スマホアプリがあるもの使い勝手が悪くPCでの更新が必須なので、スマホで更新したい人はほかのサービスを選んだほうがいいです。
FC2ブログは手軽さやカスタマイズ性、機能面でWordPressに劣ってしまうので、ブログに何を求めるか、どんな運営をしたいのかを考えたうえでサービスを選んでくださいね。
7.楽天のアフィリエイトをするなら「楽天ブログ」

楽天市場が運営する楽天ブログは楽天アフィリエイトと相性が良く、楽天市場の商品を紹介し購入されると報酬が得られるのが特徴です。
初心者でも気軽にアフィリエイトを始められるので、楽天市場の商品を紹介したい人におすすめです。
料金プラン | 無料 |
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収益化のしやすさ | 楽天アフィリエイトのみ |
カスタマイズ性 | テンプレートはあるが自由度が低い |
独自ドメインの使用 | 不可 |
SEO対策の強さ | 楽天ドメインの影響を受ける |
運営の手軽さ | 登録後すぐに使える |
おすすめの用途 | 楽天アフィリエイト |
楽天ブログを利用して楽天アフィリエイトを実施する場合、紹介した商品が購入されると販売価格の数%の報酬が得られます。
楽天市場の商品紹介に特化したい人には向いていますが、長期的にブログ収益を伸ばしたいならWordPressを検討するのも選択肢の1つです。
楽天ブログのメリット
楽天会員なら登録不要で始められ、普段からショッピングが好きな人なら楽しく記事を執筆できます。
楽天アフィリエイトをメインに考えている人におすすめのサービスなので、楽天ブログのメリットを5つ紹介します。
- 楽天市場の商品リンクを簡単に設置できる
- 難しい設定はなく、簡単に投稿でき初心者向け
- アフィリエイト報酬を楽天ポイントでも受け取れる
- 公式アプリがありスマホからも登校しやすい
- 楽天市場の集客力を利用し、購買意欲の高いユーザーを集められる
画像容量が無制限で容量を気にせずに商品を紹介できるので、楽天市場のヘビーユーザーでポイント還元を活用したい人ほどメリットが大きいです。
商品レビューや楽天市場の商品を紹介したい人、楽天アフィリエイトメインで考えている人におすすめのサービスです。
楽天ブログのデメリット
楽天ブログは楽天アフィリエイト以外の広告が制限されASPの広告を貼れないので、幅広い案件で収益化を目指している人にはおすすめできません。
報酬率が低くほかのASPと比べると稼ぎにくいので、楽天ブログのデメリットを紹介します。
- 楽天ドメインが影響し、検索順位が上がりにくい
- テンプレートの変更はできるがカスタマイズの自由度が低い
- 楽天アフィリエイト以外の広告の選択肢がない
- 商品が売れないと収益化が難しい
- デザインが似通ってしまい、個性を出しにくい
楽天アフィリエイトを活用した収益化を考えている初心者向けの無料ブログサービスですが、楽天以外のASP広告が使えない点やSEOに弱く大きく稼ぐのは難しいです。
楽天市場の商品紹介に特化したい人には向いていますが、長期的にブログ収益を伸ばすならWordPressを検討してみてください。
8.画像や短文メインのブログなら「Tumblr」

日本での認知度は低いものの、Tumblr(タンブラー)は短文や画像、動画、GIFなどを手軽に投稿できる無料のブログサービスです。
ほかのユーザーの投稿をリブログ(シェア)できSNS要素も強く、クリエイターやアート系コンテンツの発信に最適です。
料金プラン | 無料 |
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収益化のしやすさ | 広告やアフィリエイト可だが工夫が必要 |
カスタマイズ性 | HTML・CSS編集可 |
独自ドメインの使用 | 可能 |
SEO対策の強さ | 拡散力はあるが検索は弱い |
運営の手軽さ | 直感的に操作できる |
おすすめの用途 | 画像・動画中心のブログ・クリエイターのポートフォリオ |
Tumblrは画像や動画、短文中心のコンテンツを手軽に発信したい人に向いている無料ブログサービスで、イラストや写真、デザイン作品のポートフォリオとして活用できます。
一方で収益化やSEOには向かないため、本格的にブログで稼ぎたい人はWordPressを選んだほうが賢明です。
Tumblrのメリット
Tumblrは多様なコンテンツをスマホアプリで簡単に投稿でき、写真ブログやアートブログ、ファッションブログに向いています。
コミュニティが活発で海外圏のユーザーとも交流できるので、楽しみながらブログを続けたい人にはメリットが大きいです。
- 画像やGIFの投稿が簡単で、デジタルコンテンツに最適
- リブログ機能でシェアされやすく、拡散力がある
- 独自ドメインを使えばブランド力を強化できる
- HTMLやCSS編集ができ、デザインの自由度が高い
- スマホアプリで簡単に投稿できる
無料でオシャレなブログを作成できるとクリエーターから人気が高いので、短文や画像投稿メインの人におすすめのブログサービスです。
Tumblrはビジュアル系コンテンツが得意なので、InstagramやPinterestと併用すると効果的に運用できますよ。
Tumblrのデメリット
ほかのサービスに比べるとTumblrの日本語ユーザーは少なく、テーマやコンテンツによっては集客が難しい可能性があります。
また、アドセンス非対応で収益化には工夫が必要なので、Tumblrのデメリットを5つ紹介します。
- 検索エンジンからの流入が少なく、SEOに弱い
- リブログされないと閲覧数が増えにくく、拡散力頼み
- SNSに近く長文の記事には向かない
- HTMLやCSSの知識がなければカスタマイズできない
- 過去に買収による仕様変更があり、サービス終了のリスクがある
SEO中心の集客や文章中心でブログを運営したい人には向いていないので、あくまでも画像と短いテキストが中心の人におすすめのサービスです。
クリエイター向けの機能が充実しており、イラストや写真、デザイン作品のポートフォリオとして活用したい人は活用してくださいね。
9.無料で広告収益も狙える「ライブドアブログ」

ライブドアブログはLINEヤフー株式会社(旧ライブドア)が提供する無料ブログサービスで、無料プランでも広告収益を得られるのが大きな特徴です。
雑記ブログや趣味ブログとして人気があり、シンプルな操作性と独自ドメインを利用できる点が支持されています。
料金プラン | 無料 |
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収益化のしやすさ | |
カスタマイズ性 | テンプレートは豊富だが制限あり |
独自ドメインの使用 | 可能 |
SEO対策の強さ | WordPressより弱い |
運営の手軽さ | 無料で簡単に始められる |
おすすめの用途 | 雑記ブログ・趣味ブログ・アフィリエイト |
ライブドアブログは無料ブログの中でも特に収益化しやすいサービスで、独自の強制広告は入ってしまいますがGoogleアドセンスやASPの広告を貼り収益化できます。
ただし、SEOやカスタマイズの自由度ではWordPressに劣るため、本格的に稼ぎたい場合は初めからWordPressでブログ運営をしたほうが収益化が近づきますよ。
ライブドアブログのメリット
LINEヤフー株式会社が運営していることもあり、ライブドアブログはLINEと連携し更新通知をフォロワーに送れるメリットがあります。
ほかのブログでは有料になる独自ドメインも無料で利用できるので、ライブドアブログならでの良さを5つ紹介します。
- 完全無料で独自ドメインのブログを運営できる
- Googleアドセンスやアフィリエイトで収入を得られる
- テンプレートが豊富でカスタマイズしやすい
- スマホアプリから簡単に投稿できる
- アフィリエイトリンクを自由に晴れ、収益化の幅が広い
ブログ初心者でシンプルな操作性を求める人、趣味や日記、雑記ブログを書きたい人向けのサービスなので、楽しみつつブログで収益を得たい人に最適です。
GoogleアドセンスやASPだけでなくライブドアブログ独自の広告も利用できるので、収益の幅がグッと広がりますよ。
ライブドアブログのデメリット
ライブドアブログは2015年5月から有料プランが廃止され、すべてのサービスを無料で利用できるようになりました。
ほかのサービスのように有料プランへの切り替えができないため、ライブドアブログならではのデメリットもあります。
- ライブドア側の広告が強制で入ってしまう
- HTMLやCSSの編集に制限があり、デザインの自由度が低い
- 過去に事業縮小があり、サービス終了のリスクがある
- WordPressほどSEO効果が期待できない
- ほかのブログサービスへの引っ越しに手間がかかる
ライブドアブログは無料ブログの中でも収益化しやすい反面、強制広告が入ってしまうため自分で貼った広告が埋もれてしまうデメリットがあります。
本格的にアフィリエイトをしたい人はWordPressのほうが有利なので、本気度に応じてサービスを使い分けてくださいね。
10.無料のテンプレートが豊富な「Wixブログ」

WixブログはWixが提供するWebサイト作成サービスの一部として利用できるブログ機能で、豊富な無料テンプレートやドラッグ&ドロップ式の編集機能が特徴です。
デザインの自由度が高く初心者でも簡単にオシャレなブログを作成できるので、直感的な操作ですぐにブログを始めたい人におすすめのサービスです。
料金プラン | 無料 有料プラン(月額500円~) |
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収益化のしやすさ | 無料プランは制限あり |
カスタマイズ性 | ドラッグ&ドロップで自由にデザイン |
独自ドメインの使用 | 有料プランなら可能 |
SEO対策の強さ | 基本的な機能は搭載 |
運営の手軽さ | 簡単に作成可能 |
おすすめの用途 | デザイン性の高いブログ・ポートフォリオサイト |
初心者でも簡単におしゃれなブログを作れるのが最大の魅力ですが、無料プラン広告表示やSEO対策の面で制限が多く本格的に稼ぎたい人には向いていません。
有料プランはGoogleアドセンスや会員制ブログ作成など収益方法の幅が広がるので、本気で稼ぎたい人は有料プランの利用も検討してみてくださいね。
Wixブログのメリット
Wixブログは写真ブログやビジネスブログ、ポートフォリオなど、目的に合わせた200種類以上の無料テンプレートを利用できます。
直感的な操作で記事の作成や編集、公開が簡単におこなえるので、デザインにこだわりつつ簡単にブログを始めたい人ほどメリットが大きいです。
- テンプレートが豊富で無料でオシャレなブログを作れる
- 特別な知識がなくても簡単にカスタマイズできる
- 画像や動画コンテンツに強く、ビジュアル重視のブログに最適
- Eコマース機能搭載で、物販やデジタルコンテンツの販売可能
- 企業ブログやポートフォリオにも応用可能
無料プランでも十分な機能が提供されており、初心者でも気軽に始められるのがWixの良さです。
ビジュアルを重視したポートフォリオを作りたい人や、趣味ブログを気軽に始めたい人はWixの利用を検討してみてくださいね。
Wixのデメリット
Wixには「SEOウィザード」という機能があり基本的なSEO設定はできるものの、WordPressのように本格的なプラグインが使えないため上位表示を狙うには工夫が必要です。
無料プランでは広告表示や制限があり使いにくさもあるので、Wixのデメリットを5つ紹介します。
- 無料プランはWixの広告が表示され、収益化には不向き
- SEOがWordPressほど強くなく、検索上位を狙うのが難しい
- 無料プランは独自ドメインが使えず、ブランディングに不利
- 画像が多いとページの読み込み速度が遅いことがある
- 独自ドメイン+広告非表示は最低でも月額1,200円以上と割高
無料プランでは「https://〇〇.wixsite.com/〇〇」のようにWixのサブドメインとなってしまうため、SEO効果が低く本格的な収益化を目指す人には不利です。
ビジュアル重視の趣味ブログやポートフォリオサイトには最適ですが、収益化を目的とするならWordPressのほうがおすすめです。
無料のブログ作成サービスのメリット3つ

無料ブログは初期費用や月額費用をかけずにブログを始められる、短時間で開設しすぐに記事の投稿を始められるなどメリットがたくさんあります。
本格的にブログを始めるか考えたい、趣味ブログを始めたいなどニーズを満たせるので、無料ブログの代表的なメリットを3つ紹介します。
- 初期費用がかからない
- 検索エンジンにインデックスされやすい
- スマホから簡単に投稿できる
無料だからこそ機能やデザインに制限がある場合もありまずが、初期費用がかからずブログを始めるハードルがグッと下がり始めやすいです。
初期費用や月額料金がかからず収益化できる無料ブログもあるので、メリットを深掘りして紹介していきます。
1.初期費用をかけずブログを開設できる
WordPressのような有料ブログではサーバー契約や独自ドメインの取得が必要ですが、無料のブログ作成サービスは登録するだけで誰でもすぐにブログを開設できます。
そのため、無料ブログはブログを試しに始めたい初心者や、趣味として気軽に運営したい人にとって魅力的な選択肢です。
メリット |
登録だけで始められる 初心者でも気軽に試せる モチベーションを維持しやすい |
注意点 |
収益化が制限される 独自ドメインが使えない 強制広告が表示される |
無料ブログは初期費用ゼロで簡単に開設できるのが最大のメリットですが、収益化の制限やサービス終了リスクがあるため長期的にブログを育てたいなら有料プランやWordPressの検討も必要です。
まずはブログを始めてみたい、趣味ブログや日記ブログを運営したい人に無料ブログがピッタリなので、気楽な気持ちで情報発信を始めてみてくださいね。
収益化を狙うポイント
- アフィリエイト可能なサービスを選ぶ(例:FC2ブログ、ライブドアブログ)
- Googleアドセンスが利用できるブログを選ぶ(例:Blogger)
- 無料ブログでも有料プランに移行可能なものを選ぶ(例:はてなブログ)
2.検索エンジンにインデックスされやすい
無料ブログサービスは運営会社がすでにSEO対策を施しているため、新規に開設したブログでも比較的早くGoogleなどの検索エンジンにインデックスされやすいです。
とくに、はてなブログやアメブロなどの有名なサービスはドメイン自体が強いため、初心者でも検索結果に表示されやすい傾向があります。
メリット |
インデックスが早い 初期でもアクセスを得やすい SEOを意識せずアクセスを増やせる |
注意点 |
長期的には独自ドメインのほうが有利 ブログ移行すると検索順位が落ちる アルゴリズム変更評価が変動する |
無料ブログはSEOの基盤が整っており、初心者でも比較的短期間で検索結果に表示されやすいメリットがあります。
独自ドメインでブログを運営すると上位表示されず伸び悩むこともあるので、SEOを意識せずにアクセスを集めたい、今後も無料で続ける予定の人ほどメリットが大きいです。
インデックスを早める方法
- 記事内に適切なキーワードを入れる(無理な詰め込みはNG)
- 内部リンクを活用し、他の記事との関連性を強める
- SNSでシェアし、Googleにページの存在を知らせる
3.スマホから簡単に投稿できる
無料ブログサービスはスマホ対応が充実しているため、専用アプリやモバイルブラウザを使って手軽に記事を投稿できます。
WordPressのような有料ブログは、スマホからの投稿に手間がかかることもありますが、無料ブログはシンプルな設計で初心者でもスマホだけでブログ運営が可能です。
メリット |
PCがなくても作業可能 画像のアップロードがスムーズ スキマ時間を活用できる |
注意点 |
長文の執筆には向かない 誤字脱字が発生しやすい 細かいカスタマイズが難しい |
スマホから簡単に投稿できるのは無料ブログの大きな強みで、日記や趣味ブログ、簡単なアフィリエイトブログならスマホだけでも十分運営できます。
ただし、デザインのカスタマイズや収益化を本格的に考える場合はPCでの作業も必要になるため、ブログの目的に応じて使い分けてくださいね。
快適にスマホでブログ運営をする方法
- Bluetoothキーボードを使うと長文も書きやすい
- 画像編集アプリ(CanvaやSnapseed)を活用する
- 音声入力を活用すると記事執筆がスムーズ
無料のブログ作成サービスのデメリット3つ

無料のブログ作成サービスは手軽にブログを始められるという大きなメリットがある一方で、強制広告や機能の制限などデメリットも存在します。
とくにブログで収益を得たい人やデザインにこだわりたい人にはデメリットが大きいので、無料ブログ作成サービスのマイナスポイントを3つ紹介します。
- サービス終了のリスクがある
- 独自ドメインが使えない(制限がある)
- 収益化が難しい
どのようなブログを作りたいのか、ブログを運営する目的は何なのかで無料ブログなのか有料ブログなのか決まるので、自分にはどちらが合っているのか検討してください。
無料ブログのデメリットは何なのか、詳しく解説していきます。
1.サービス終了のリスクがある
無料ブログサービス最大のデメリットともいえるのが、運営会社の方針や収益状況によって突然サービスが終了する可能性がある点です。
広告収益や利用者の減少、運営コストの問題などが原因で、Yahoo!ブログやLINE BLOGなど多くの無料ブログサービスが終了しています。
デメリット |
突然ブログが消える可能性がある 終了した場合、引越し作業が必要 ブログ引越し後SEOの評価が下がる |
注意点 |
長期運営されているサービスを選ぶ 定期的にバックアップを取る 独自ドメインが使えるサービスを選ぶ |
無料ブログを利用している限りサービス終了のリスクはつねに存在し、過去には大手ブログがサービスを終了しブログを失ったユーザーもいます。
今まで築き上げてきた資産が消えてなくなる可能性もあるため、万が一に備えてバックアップや移行の準備をしておくことが大切です。
リスクを減らす方法
- 定期的にブログのデータをエクスポートしておく
- 独自ドメインが使える無料ブログを利用する(FC2ブログやはてなブログProなど)
- 将来的に本格的な運営を考えているなら最初からWordPressで始める
2.独自ドメインが使えない(制限がある)
無料ブログサービスは「〇〇.hatenablog.com」「〇〇.ameblo.jp」など提供されるサブドメインを使用し、独自ドメインが有料プランにしないと使えないケースが多いです。
サブドメインは競合と差別化がしにくく、どんなにブログ運営を頑張っても永久に自分の資産にはなりません。
デメリット |
検索順位が不安定 規約変更の影響を受ける ほかのサービスへ移行しにくい |
注意点 |
長期的運営には不向き サービス終了時に影響を受ける アドセンスの審査に通りにくい |
無料ブログのサブドメインは手軽に使えるものの、ブログを資産化したり、SEOで評価を上げたい場合は最初から独自ドメインを取得して運営するのがベストです。
とくにアフィリエイトやGoogleアドセンスでの収益化を考えているなら、独自ドメインが使えない無料ブログのデメリットは大きいのでWordPressで資産となるブログを作るのが得策です。
リスクを減らす方法
- 独自ドメインを使用できる無料ブログを選ぶ(FC2ブログ、はてなブログPro など)
- 長期運営を考えているならWordPressで運営する
- 無料ブログをお試しとして使い、後で本格的なブログに移行する
3.アフィリエイトが制限され収益化が難しい
無料ブログサービスの多くは運営会社側が広告収益を得るビジネスモデルを採用しているため、アフィリエイト広告の掲載に制限を設けています。
そのため、利用規約で制限されていたり、特定のASPのみ許可されているケースが多いです。
デメリット |
ASP広告が貼れない Googleアドセンスが利用できない 運営側の広告が表示される |
注意点 |
事前に規約を確認しておく 独自ドメインが使えるサービスを選ぶ 途中で利用規約変更の可能性がある |
無料ブログは収益化を考えると多くの制限があり、とくにGoogleアドセンスが使えないことやASP広告の掲載に規制があることは大きなデメリットです。
将来的にしっかりと稼ぎたいなら最初から独自ドメインを取得し、WordPressなどの自由度の高いブログサービスで運営したほうが自分の好きな広告を貼り収益化できますよ。
アフィリエイト禁止・制限のある無料ブログの一例
- アメブロ → 公式提携ASPの一部広告み利用可能
- note → アフィリエイト不可
- ライブドアブログ(無料版) → Googleアドセンス不可
5つの運営方針別!おすすめのブログサービス

ブログサービスの特徴や機能は成功するかを左右するほど大きな要因なので、運営目的にあわせてサービスを選んだほうがいいです。
ブログの目的や予算、必要な機能に応じてサービスを選ぶと失敗しないので、おすすめのサービスを5つ紹介します。
- 収益化を目指すならWordPress
- 無料で始めるならはてなブログ
- Googleアドセンスで収益化するならBlogger
- 趣味ブログならアメブロやnote
- スマホで運営するならライブドアブログ
収益化を目指すならWordPress、趣味や情報発信が目的なら無料ブログの中から使い勝手がいいものを選べば失敗しないので、自分が納得できる最適なサービスを選んでくださいね。
それでは、運営方針別におすすめのブログを紹介していきます。
収益化を目指すなら「WordPress」一択
WordPressは無料ブログとは違いアフィリエイトやGoogleアドセンスの制限がないため、収益化に1番適しているプラットフォームです。
WordPressはSEO対策をおこなえば検索順位を上げやすく、カスタマイズの自由度が高い、長期運用しやすいなどメリットがたくさんあります。
特徴 |
独自ドメイン+サーバー運営 自由度が高い 高単価報酬が狙える |
注意点 |
初期費用や維持費がかかる 設定や管理が必要 サポートがない |
WordPressは収益化に最適なブログサービスですが、初期費用と管理の手間がかかるため最初のうちは学びながら運営しなければいけません。
しかし、長期的に見れば自由度の高さや収益の可能性を考えるとブログで稼ぎたい人には最もおすすめの選択肢なので、ブログで本格的に収益を上げたい人はWordPressを利用してくださいね。
無料で始めるなら「はてなブログ」
はてなブログは無料で初心者でも簡単にブログを開設でき、SEOに強く検索エンジンにインデックスされやすいためアクセスを集めやすいのが特徴です。
有料のはてなブログProを使えば独自ドメインを利用できるため、本格的に稼ぎたいと思った時点でプランを変更する方法もあります。
特徴 |
無料だけでなく有料プランもある はてなブックマークから流入がある デザインのカスタマイズが可能 |
注意点 |
無料は独自ドメインが使えない 自動で広告が表示される 無料はアフィリエイトに制限がある |
はてなブログは無料で気軽に始められるものの、本格的な収益化を目指す場合ははてなブログProに移行するか最初からWordPressを選ぶのが理想的です。
また、WordPressのようにプラグインがなくデザインが似通ってしまうため、個性的なブログを作りたいのかも含め検討してみてくださいね。
Googleアドセンスで収益化するなら「Blogger」
Googleが提供するBloggerはアドセンスとの相性が良く、無料ブログの中では珍しくアドセンスをスムーズに導入できます。
初期費用をかけずに広告収入を得られるのが最大のメリットなので、完全無料でGoogleアドセンスでの収益を目指している人はBloggerがおすすめです。
特徴 |
Googleアドセンスの導入が簡単 管理画面がシンプルで使いやすい Google運営で安心して運用できる |
注意点 |
カスタマイズ性が低い 検索上位を狙いにくい テンプレートが少ない |
Bloggerは無料ブログの中でもGoogleアドセンスの導入がしやすく、広告収益を得るのに最適なサービスです。
細かい設定が不要でシンプルなブログ運営ができるので、情報発信をしつつGoogleアドセンスで収益化を目指すならBloggerを活用してくださいね。
趣味ブログなら「アメブロ」や「note」
「アメブロ」と「note」はどちらも無料で簡単にブログを開設できるサービスで、とくに趣味や日記、クリエイティブな発信に向いています。
SNS要素が強いためフォロワーを増やしやすく、コミュニケーションが取りながら楽しくブログを運営できます。
特徴 |
SNS機能が充実 アプリから投稿可能 収益化の仕組みがある |
注意点 |
運営会社の規約に影響を受ける 広告の自由度が低い サービス終了の可能性あり |
アメブロは趣味ブログを気軽に始めたい人や少しでも収益化したい人、noteは有料記事の販売やイラスト、音声コンテンツを発信したい人におすすめです。
どちらのサービスも趣味やクリエイティブな発信ができるので、収益化の方法に合わせてサービスを選んでくださいね。
スマホだけで運営するなら「ライブドアブログ」
PCを利用したほうが使いやすいブログサービスが多い中、ライブドアブログはスマホ専用アプリがありスマホだけで運営ができます。
スマホでブログを運営すればスキマ時間や写真をアップロードしたいときに便利なので、場所を問わずにサクッと執筆や投稿ができます。
特徴 |
スマホで運営を解決できる アフィリエイト利用ができる テンプレートが豊富 |
注意点 |
無料プランは広告が表示される デザインの自由度がやや低い 初期設定が少し面倒 |
ライブドアブログはスマホから簡単にブログを更新や管理できる点が最大の魅力で、広告表示の自由度が高くアフィリエイトで収益化を目指すことも可能です。
ただし、広告の強制表示やデザインの自由度が低いこともあり、長期的に運営を続けたい場合は有料プランを検討することをおすすめします。
ブログで稼げるサービスを選ぶ際に確認する3つのポイント
サービスによって収益化のしやすさや機能、サポート体制などが大きく異なるため、収益化を目指す場合は適切なサービスを選ぶことが重要です。
最低でも以下の3点は確認したほうがいいので、サービス選びで重視したほうがいいポイントを紹介します。
- 独自ドメインは利用できるのか
- 商用利用が可能でASPの制限はないか
- 強制広告が入らないか
ブログで稼ぐためには運営目的に合わせてサービスを選ぶと失敗しないので、かならずブログを始める目的を明確にしてください。
無料ブログは制限が多いからこそ比較検討したほうがいいので、確認するポイとを深掘りして解説していきます。
1.独自ドメインは利用できるのか
独自ドメインを使用するとブログの信頼性やSEOの効果が向上するため、収益化を目指す場合は始めから独自ドメインを利用できるサービスを選んだほうがいいです。
独自ドメインが長期的に安定した集客を得るために重要なので、サービスごとの独自ドメインの使用可否を紹介します。
使用可能 |
WordPress Bligger FC2ブログ ライブドアブログ Wixブログ |
使用不可 |
アメブロ 楽天ブログ Tumblr |
有料プランで可能 |
はてなブログ note |
収益化を目指すうえで独自ドメインは検索エンジンの評価が得やすくSEO対策も有利になるため、長期的に安定した集客が可能になります。
2.商用利用が可能でASPの制限はないか
商用利用ができるのかはアフィリエイトで収益化を目指すうえで非常に重要なポイントで、とくにASPの制限があると選ぶべる広告が限られ収益化が難しくなってしまいます。
自由にアフィリエイト広告を掲載できた方が収益化の選択肢が広がるので、かならず商用利用やASPの制限を確認してください。
制限なし |
WordPress Blogger note FC2ブログ Tumblr ライブドアブログ Wixブログ |
制限あり |
はてなブログ アメブロ 楽天ブログ |
ASPの利用を制限されると広告案件が限られ収益化が難しくなってしまうため、自由に広告を掲載できるサービスを選ぶことが収益化への第一歩です。
3.強制広告が入らないか
無料ブログサービスは強制広告が入ることが多く、意図しない場所に広告が表示され収益化の妨げになってしまう可能性もあります。
また、邪魔な場所に広告が掲載されるとユーザーの満足度が下がってしまうため、強制広告のないサービスを活用したほうがいいです。
広告 | なし
WordPress Blogger note Tumblr |
無料プランはあり |
はてなブログ アメブロ FC2ブログ 楽天ブログ ライブドアブログ Wixブログ |
強制広告は収入化の妨げや自分の収益を圧迫する要因になってしまうため、有料プランへの変更や広告除去のオプションも検討してみてください。
稼げるブログ作成サービスはWordPressがおすすめ

無料で利用でき収益化を目指せるブログ作成サービスもありますが、WordPressは自由度が高く収益化に必要な機能が備わっているため稼ぎやすいです。
カスタマイズから広告選定、SEO対策も自由におこなえるので、収益化を目指すならWordPressでブログを始めてください。
- 無料ブログは難易度は低いものの自由度が低く、サービス終了のリスクがつきまとう
- 収益化を狙うなら無料ブログはデメリットの方が圧倒的に上回ってしまう
- どうしても無料でブログを始める場合は、ASPの制限や強制広告の有無を確認したほうがいい
WordPressは初期設定やドメイン取得、サーバー契約など多少の手間とコストがかかってしまいますが、月に1,000円前後の負担で大きな収益を狙えるため決して高い費用ではありません。
無料ブログは制限が多く使いにくいため、収益化を目指すならWordPressでブログを開設し資産となるサイトを作っていってくださいね。